美容室のトリートメント

店長の浅野です。



トリートメントの話です。



いま一口にサロントリートメントといっても

本当に種類がたくさんあります。

美容師の僕でも目眩がするほどです。


そもそもトリートメントとは?
トリートメントの意味は

”手当て。治療。傷んだ髪の手入れ。”

となります。

髪そのものを内部から良くして、外側も保護して状態を良くしていきます。


髪は死滅細胞なので、

傷んだ髪は勝手に生き返り再生することはありません。

つまり完全に元通りにすることは不可能です。
 

僕のトリートメントの考え方は

『髪の毛1本1本を元の髪の状態に近づけて、根本的に美しい髪をつくること』


人の髪の美しいピークは15歳くらいと言われています。

10代の髪は水分、油分、タンパク質が
バランスよく均一に満たされています。
ハリコシがありツヤがあります。

それが年齢を重ねるにつれて、
ターンオーバーが乱れてきます。
水分量が足りなくなり、
油分も足りなくなってきます。

ぱさつき、枝毛、広がり、細毛

など悩みが出てきますね。



カラー、パーマによるダメージも
もちろん大きいです。

10代の方と40代の方が
全く同じカラーをしたとすると
40代では10倍のダメージがあると
言っても過言ではありません…。


かといってカラーやパーマを
やめるわけにはいきません。


そこで1番大事なの
いかに髪を負担をかけずにカラーやパーマを
していくかです。

トリートメントは最後にするものではなく、

カラーリングの前、
カラーリングの間、
カラーリングの後、

です。


ただカラーリングをする。

トリートメントをしながら
カラーリングする。

前者後者では天と地の差があると
僕は思っています。



美容室でカラーやパーマをすると、
トリートメントは最後にすることがあります。

それでは髪がすでに傷んでしまった後の可能性があります。

美容室でトリートメントをしたけど、
二週間後に元に戻ってしまった。
ではとても寂しいですね。

いつでも美容室帰りの仕上がりの髪で
いるのが理想です。


ClipClapのトリートメントは?

まず髪に必要な栄養分、水分、油分などをしっかり補いカラーに入ります。

そうすることでカラーリング剤に入っているアルカリ成分を抑制。
頭皮への負担をしっかりと軽減します。

そしてカラーしながら高濃度の栄養を髪に与えていきます。

そして最後はカラーによって髪に蓄積されてしまう余計な成分を除去。かつ良質な脂質を補給します。


ざっくり書くとこんな感じであります。


ですがやはり
『綺麗な髪は1日にしてならず』
です。

何度か繰り返すことで髪は
どんどん髪が綺麗になっていきます。


人によって髪質、状態によりどんなトリートメントが必要か変わってきます。

ハリコシが欲しい方にはハリコシのでる成分が必要。
髪が硬い方には髪を柔らかくする成分が必要。


お客様1人1人の髪質に合った
clipclap のオリジナルケアを
提案させていただきます。


乾燥するこの季節、
是非トリートメントに関して
ご相談ください〜🌿


ちなみに美容室で最高のトリートメントをした後のホームケアは何より大切です。

12月はclipclap でもシャンプー、トリートメントなど豊富なケアアイテムがお得に購入いただけます。
この機会に是非🌿

最後までお読みになっていただき
ありがとうございます。

ご相談、ご予約は
浅野のLINE@でも受け付けております。


小田急線鶴川駅徒歩1分
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042-736-9702
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Asano Daisuke

asano daisuke 髪の毛、健康、日々のこと、書いています。

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